「4人に1人以上が高齢者」というこの時代に介護・福祉の’いま’を学び、’これから’をあかるく・前向きに・自分ごととして考えます!にっぽんの要 「4人に1人以上が高齢者」というこの時代に介護・福祉の’いま’を学び、’これから’をあかるく・前向きに・自分ごととして考えます!にっぽんの要

「介護・福祉 かえる委員会」とは?

介護・福祉の未来を明るく・前向きに変えるための資源は、一人一人の「私にも何かできることあるかな?」という自発的な参加意識です。

「介護・福祉 かえる委員会」は、昨年放送した番組での様々な体験を通して、介護・福祉の「いま」について「わかった」ことで「かわった」ふたりの学生が発起人となり、一部のネガティブなイメージや、介護・福祉のこれからを前向きに「かえる」ことを目的として発足します。委員会の活動は今後、放送予定の番組でご紹介しますので、これからの「にっぽんの要」となる若者たちの奮闘と活躍をお楽しみに。

「介護・福祉 かえる委員会」メンバー

引き続き参加していただく発起人のふたりの学生のほか、福祉高等学校・介護福祉士養成施設などで学ぶ若者たちと、現段階では介護・福祉とは接点が少なく、特に興味関心を持っていない若者たちが委員として参加します。また、委員兼アンバサダーとして著名人も参加し、現在進行形で介護・福祉の問題に新しい切り口から取り組んでいる企業やキーパーソンの方々もアドバイザーとしてお迎えする予定です。

「介護のしごと魅力発信等事業」とは

福祉・介護分野への多様な人材の参入促進を目的として令和元年度よりスタートした同事業。公募により選定された事業実施団体が、福祉・介護のしごとの魅力を伝えたり、イメージを向上させたりするための「体験型・参加型イベントの開催」や「世代横断的な広報活動の展開」などを実施しています。

  • 厚生労働省
  • 株式会社サンケイビルテクノ

本プロジェクトは厚生労働省補助事業「介護のしごと魅力発信等事業(福祉・介護の体験型・参加型イベント実施事業)」として実施

昨年度の活動昨年度の活動

知ってほしい、介護のいまと楽しさ

知ってほしい、介護のいまと楽しさ

「4人に1人以上が65歳以上の高齢者」であるいまの時代、福祉や介護は社会全体の関心事になっています。そんな福祉・介護のしごとの魅力を伝えるために始まったのが「介護のしごと魅力発信等事業」です。
 その事業の一環として11月10日(日)より、日本の福祉・介護の“いま”を伝えるテレビ番組「にっぽんの要」(BSフジ・全5回)が放送開始となりました。今回は同番組に出演する俳優の要潤さんと現役の介護福祉士でありモデルの上条百里奈さんにお話を聞きました。

インタビューを読む

ユーザー参加型・体験番組BSフジにて全5回放送!介護・福祉にまつわる「最新情報」と「明るい話題」をお届け!

俳優の要潤と現役の介護福祉士でありモデルの上条百里奈が、学生たちの体験を通して“最新の介護・福祉”を学び、“これからの介護・福祉”を考えていきます。そこには介護福祉の概念を変える驚きの技術やチャレンジャーが…。
見ればきっと明るい気持ちになる、そして何かに挑戦したくなる、新しい介護・福祉の番組です。

番組アーカイブ

過去の放送回を見逃し配信中!

  • 第1回放送

    第1回放送「あなたの喜びを誰かの喜びに変える」(11月10日放送)

  • 第2回放送

    第2回放送「喜びとときめきから考えよう」(12月15日放送)

  • 第3回放送

    第3回放送「行きたいところへ行こう」(1月19日放送)

  • 第4回放送

    第4回放送「テクノロジーからわかること」(2月2日放送)

  • 第5回放送

    第5回放送「ごちゃまぜ介護」(2月23日放送)

株式会社サンケイビルテクノ